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取得できる資格

リカレントで目指せる、メンタルヘルスの資格

「EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC®)資格」、「CEAP®-I 国際EAPコンサルタント」を取得できます。

1.EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC®)資格

日本に初めて誕生した
メンタルヘルスケアとEAPが融合した
総合カウンセラー資格です。

メンタルヘルス不調者へのカウンセリングをはじめ、不調の予防や早期発見、休職した方への復職支援や、企業に対して組織の改善提案が行えるスキルを習得していることの証明になります。

EAP
(従業員支援プログラム)
EAPとは、組織で行うメンタルヘルスケアの取り組みを指します。個人が所属する組織に働きかけ、根本的な状況改善を目指します。
概要
資格名 EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)資格
主催 特定非営利活動法人EAPメンタルヘルスカウンセリング協会
試験日 年2回 1次(学科) 6月、12月 / 2次(実技)8月、 2月
試験開催地区 東京・名古屋・仙台・大阪の各地
対象 メンタルヘルスカウンセラー / EAPコンサルタントを目指される方
受験資格 以下の(1)と(2)を満たす方
(1)満21歳以上の方(出願日現在)
(2)EMCA認定教育機関で実施している指定コースの修了者
※実践コース修了日より3年以内が有効期間です。
受験料 1次(学科)試験 10,000円(税込11,000円)
2次(実技)試験 25,000円(税込27,500円)
問題構成 1次(学科) 筆記試験 90分 / 2次(実技) 面接試験 20分
合格基準 1次(学科)試験・2次(実技)試験共に、100点満点で60点以上の得点が必要
※1次(学科)試験合格者が2次(実技)試験を受験できます。

資格認定団体

特定非営利活動法人
EAPメンタルヘルスカウンセリング協会(EMCA®)

EMCAは「日本の社会にこころの健康セーフティネットを」というスローガンを元に2013年8月に設立。メンタルヘルスとEAP分野における日本で最大級の資格認定団体として、通算20回の資格試験を実施しています。また、会員のスキルアップや実践の場も提供しています。

斎藤学博士 会長就任記念講演会の様子

EMCA認定校

リカレントメンタルヘルススクール

リカレントメンタルヘルススクールはEMCA認定の教育機関です。リカレントの受講生は80%以上が未経験者ですが、合格率は70.6%。多くの方が資格を取得し、様々な分野で活躍しています。

受講からEMCA登録までの流れ

EMCA認定校で指定コースを受講後、eMC資格認定試験で合格するとEMCAに登録できます。

EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC®)資格を推奨します

EAPメンタルヘルスカウンセリング協会 名誉会長

医療法人 社団學風会さいとうクリニック理事長 医学博士
アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院(CSPP) 東京校 名誉教授

斎藤 学博士 (さいとう さとる)

近年、わが国では心の問題を抱える方が急増しており、心の病による休職者は後を絶ちません。また、毎年3万人もの方が心の病などが引き金となり、自殺に追い込まれている一方で、EAP、心理・メンタルヘルスケアの専門知識と実践力を持つ人材が不足しているのが現状です。資格取得者が、企業や医療機関、地域、自治体など、幅広い分野で活躍し、日本の社会に大いに貢献することを確信しています。

プロフィール

1941年東京都生まれ。1967年慶應義塾大学医学部卒。同大助手、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員(社会病理研究部門主任)などを経て、1995年9月より、家族機能研究所代表。医療法人社団學風会さいとうクリニック理事長。医学博士。日本嗜癖行動学会理事長、同学会誌「アディクションと家族」編集主幹。日本子どもの虐待防止学会名誉会員。日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(通称:JUST)理事長。アライアント国際大学CSPP臨床心理大学院東京校名誉教授。 “現代の病”ともいえる過食-拒食症、アルコール・薬物・ギャンブルなどの嗜癖(依存症)問題に長年取り組む。AKK(アディクションを考える会)、NABA(日本アノレキシア・ブリミア協会)、JUST(日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン)など多くの自助グループ・団体の誕生を支援。現在も、臨床のかたわら、全国各地で講演活動やワークショップを行う。

2.CEAP®-I 国際EAPコンサルタント

国際標準のコンサルティング力を身につける

「CEAP-I 国際EAPコンサルタント」は、EAPの専門家として質を保つための国際標準になっている資格です。
eMC資格にCEAP-Iを併せ持つことで、メンタルヘルスカウンセリングから、国際標準のEAPコンサルティングまで総合的なEAPスキルをもっていることを証明できます。

CEAP®-I 国際EAPコンサルタントとは

国際EAP協会(EAPA)のEAP認定委員会(EACC)が交付するEAPの専門家のための資格です。世界各国※で通用するEAPの資格として国際的にも注目されているライセンスです。 ※米国を除く
リカレントでは、国際EAP協会日本支部(EAPA-Japan)及び特定非営利活動法人EAPメンタルヘルスカウンセリング協会(EMCA)と連携して、EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)資格取得者を対象としたCEAP-I養成講座を提供いたします。eMC資格取得者で、CEAP-I養成講座(EAPコンサルティングコース)の修了認定を受けている人は、学歴要件不問に加えて、専門研修(PDH)の受講が免除されます。

試験概要
資格名 CEAP-I 国際EAPコンサルタント
主催 EAPA 国際EAP協会
試験日 年1回(7月)
資格更新 3年毎 60時間の継続教育単位が必要
問題構成 マークシート方式 155問
合格基準 121点(約80%)
受験資格(eMC資格取得者の場合)〈表1〉
eMC要件 資格要件 eMC資格 (研修生を除く)
修了要件 EAPコンサルティングコースを受講し、修了認定を受ける事
EAPA-Japan
受験要件
実務経験 EAP関連相談実務 1000時間
専門研修 PDH 免除
初期研修 倫理研修&CCITの受講

※受験資格について ①〈表1〉ではeMC資格者のCEAP-I受験要件をまとめています。eMC要件ならびにEAPA-Japan受験要件をそれぞれ満たす必要があります。 ②eMC研修生はPDHの免除対象になりません。 ③その他CEAP資格ならびに試験に関する詳細は、EAPA-Japanのホームページでご確認ください。

受験資格(一般受験の場合)〈表2〉
学歴 トラックⅠ トラックⅡ
eEAP関連領域の修士を保持していない者 EAP関連領域(ソーシャルワーク、心理など)の修士保有者
実務経験 受験申し込みから遡って10年以内に1年以上、1000時間以上の有償のEAP経験。 受験申し込みから遡って10年以内に1年以上、1000時間以上の有償のEAP経験。
PDH
(専門研修)
60時間以上 (ドメインⅠ>10時間、ドメインⅡ>20時間、ドメインⅢ>30時間) 20時間以上 (ドメインⅠ>10時間、ドメインⅡ>7時間、ドメインⅢ>3時間)
CEAP候補
初期研修
2時間=CCIT 2時間=CCIT

※CEAP養成講座受講者ガイドブック(EAPA-Jpan 2013年度版)より抜粋
※2023年4月1日時点。内容は変更になる場合があります。

eMC®/CEAP®-I養成 関係機関

国際標準のEAP教育を提供するネットワーク

リカレントは日本で唯一のEMCA認定教育機関として、EAPメンタルヘルスカウンセラーから、EAPコンサルタント養成まで一貫したプログラムを提供しています。世界最大のEAPの専門家のための組織である国際EAP協会(EAPA)の日本支部であるEAPA Japanから、CEAP-I養成講座提供機関として認定を受けています。

EAPA 国際EAP協会について

EAPAとは国際EAP協会 International Employee Assistance Professionals Associationの略で、EAPの専門家のための世界最大の組織です。EAPAはEAPの組織として世界で最も歴史があり、世界40ヶ国以上に会員がいます。EAPAの使命は最高水準のEA実践と、従業員支援プログラムをはじめとするサービスの継続的な開発を促進することです。その使命を果たすために、EAPAはEAPの専門職に関する情報とサポートを実施。またEAP会議やEXPOを開催するなど、様々なトレーニングの場やリソースを提供しています。